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  2. 2008年12月

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外貨預金の比較(銀行、通貨、タイプ、金利)

外貨預金を始めようと考えた時に、どこの銀行で、
どこの国の通貨を、どんなタイプの外貨預金で、
預金するのかを慎重に検討しましょう。

外貨預金と言っても外国の銀行にお金を預けるのでは
なく、日本の銀行に外貨で預金をするのです。

外貨預金を取り扱いをしている銀行は、大手メガ
バンクや都市銀行などです。例をあげるとみずほ
銀行や三菱東京UFJ銀行などです。

各銀行によって金利や手数料が少しずつ異なります
から、インターネットサイトなどで比較してみると
各銀行の違いと特徴がよく分かります。

国によってまちまちですが、平均的な外貨預金の金利
は1年で数%ですが、日本の銀行に円で預けた場合の
金利が約0.01%未満ですから比較をしてみると、外貨
預金が如何に金利が大きいか明らかです。

定期預金にするのか普通預金なのか、あるいは預ける
期間によって選択する銀行が変わってきますので、
どこの銀行に預けるかはよく考えなければなりません。

次に考えたいのは、どの国のお金(通貨)で外貨預金
をしたいのかと言うことです。ポイントとしては、
やはり全世界の基軸の通貨のアメリカドル、ヨーロッパ
の通貨であるユーロ、そしてもとになる日本の円の3
つの通貨です。

他にドル圏としてオーストラリア、カナダ、ニュー
ジーランドなどのドルもありますが、やはり基本は
アメリカドルとユーロとの比較になります。世界の
金融情勢などをよく把握して、リスクの高そうな国
の通貨は避けるようにしてください。

ただし最近のリーマンショックのような、予測不可能
なリスクにも対応できるように主力を決めつつも、
分散投資をしておいた方が安全でお勧めです。
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外貨預金の定期預金は金利がバツグンです

外貨預金は日本での預金に比較すると、金利が高い
ことがポイントで、これが大きな魅力でもあります
ね。

外貨預金の中で特に金利が良いのは定期預金です。
外貨による定期預金とは、預金時にあらかじめ
満期の期日を決めおく預金で、今の日本の金融
事情では、明らかに外貨預金の方が高い金利が
期待できるでしょう。

もちろん忘れていけないのはリスクです。外貨
定期預金を行う場合、一番のリスクは為替の
変動です。外貨定期預金をした場合、為替相場
の変動で満期時に受け取ることのできる金額が
大きく変わってくるのです。

為替相場の動き次第では、受取額が大きく目減り
してしまうことがあり、これは為替差損と呼ばます。

また、相場の動きに関係なく、円→ドル、ドル→円
と換金する時に、1ドルにあたり約2円の手数料が
必要なことも忘れてはいけません。

さらに日本円の定期預金と違うところは、原則と
して外貨の定期預金は途中で解約をすることがで
きないのです。しかも金融機関に何かがあっても、
預金保険の対象外とるので、預けたお金は補償さ
れないのです。

ざっとこのようなリスクはあるのですが、為替の
変動にうまくマッチすれば、前述した為替差損とは
逆の為替差益によって円預金では想像もできない
ほどの金額を得ることができます。

たとえ満期時の為替差益があまり期待できない
ような状況であっても、為替差損がなければ
預けているだけで高い金利の恩恵により、増額
したお金を受け取ることができるのです。

外貨預金とその魅力は高い金利にある!

外貨預金とその魅力について考えてみましょう。
外貨預金の魅力は、何と言ってもその高い金利
ですね。

日本で金利の低さが指摘されるようになってから、
もう随分と経っていますが、まったく金利が上昇
する気配は全くありません。

普通預金の場合、低い金利に加えて、他の銀行へ
の振込み、取引時間外取引や休日取引などの
手数料を考えると、銀行に預けるのも自宅に隠し
持っておく、俗に言う「タンス預金」の方がいいの
では、と思われるほどです。

一方、海外ではどうでしょうか。ここで海外とは、
主にユーロ、アメリカさらには、オーストラリア
等です。

これらの国々で、外貨預金と言う形で預金をした
場合、金利のみを考えると、日本での金利の10
倍から20倍くらいの金利がつきます。

ただし注意しなければいけないのは、アメリカの
場合、取引する際に1ドルにつき往復日本円で
2円が手数料として徴収されます。
ですから外貨預金の場合は、1年程の短期の預け入
れにしてしまうと、大幅な円安になった場合以外は、
元金割れしてしまう可能性もあるのです。

しかしその一方で、5年あるいは10年などの
長期の預け入れができるのならば、金利で増える
金額だけでも莫大な数字になります。

ただし、金利は国によって違いますし、毎日変動
していますし、為替との兼ね合いもあります。
先日のアメリカのリーマンショックのような、
予期せぬ出来事で大きく金利が変動することも
考えられます。

また銀行によって取り扱う内容も異なってきます。
外貨預金の高金利の魅力に少しでも興味をお持ち
なら、銀行でじっくりと説明を受けて、自分に
合った外貨預金を探すことが重要です。

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