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  2. 2009年01月

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債券投資とは?

ここでは債券投資について、基本的なことをお話し
ます。

債券投資と言うのは、元々は国や企業、地方公共団
体などが、設備投資や公共施設などのために、資金
を調達する目的で発行する債券を、個人が購入する
ことを言います。債券には、米ドルやユーロ、マル
クなどの外貨建てで発券されるものと、個人向けの
国債とがあります。

普通の銀行などに定期預金でお金を預金するよりも、
債券投資をする方が、満期になった時にたくさんの
利子手に入ることがあるのです。

ただし、債券は、いつでも購入できるわけではなく、
購入できる日が決まっています。また、10年もの
や5年ものの国債は、それぞれ中途解約ができない
時期があることを覚えておかなければなりません。

債券投資には、しばらくは使う予定がないお金を使
うべきです。もしも、中途解約せざるをえない場合
には、元本が保証されず、最初に支払った金額が戻
ってこない場合もあるので注意してください。

外貨建て債券の場合には、購入時に為替手数料が必
要になることもあります。また、為替の変動に大き
く影響を受けることを理解しなければなりません。

そこで、債券投資をする時には、債券の発行者の財
務状況を確認することが非常に重要で、債券を購入
する人のためにアルファベットで格付けがなされて
います。

S&Pという格付け機関では、BBB→A→AA→AAAという
順に、だんだんと信頼性が高くなるように示されてい
ます。すべてのお金を債券投資に充てるのではなく、、
定期預金や普通預金、定額貯金などに分散しながら、
お金を管理するようにしましょう。
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ソニー銀行の外貨預金

外貨預金は現在の低金利にあえぐ日本円の預金より、
金利が高いので、以前からの顧客以外にも、新しく
取引をしようとする人も増え、注目されています。

この外貨預金は、ほとんどの銀行で扱っているので
すが、このページではソニー銀行の特徴やメリット
について見て行こうと思います。

ソニー銀行はインターネット銀行です。インター
ネットを使っての取引なので、店舗を持っていま
せん。店舗をもつ銀行に比べると、施設維持費や
人件費などが不要で、コストを抑えることが可能
です。その分が為替手数料の引き下げに反映され
ているのです。

具体的に紹介しますと、アメリカドルは一般的に
1ドルにつき往復2円の為替手数料が必要なので
すが、ソニー銀行の場合、片道なんと25銭、
往復でも1円かからないのです。

オーストラリアドルの場合はもっと顕著で、多く
の銀行では、往復4~5円かかるのですが、ソニ
ー銀行は往復で1円ですみます。

金利が高く設定されていても、為替手数料を差し
引くと利益はほとんどないに等しい、と言うケ
ースは避けられることが多く、それがソニー銀行
の外貨預金の大きなメリットであると言えるで
しょう。

他にもメリットはあります。為替レートの変動は、
1日1回のみの確定としているのがほとんどですが、
ソニー銀行では動き続ける為替相場に可能な限り
迅速対応できるように、市場のレートが約10銭
変動した段階で取引レートを見直しています。

もちろん24時間取引可能ですが、外出中や夜中
に為替レートが変動した場合の対応策として、
外出前や就寝前に、あらかじめ取引したい為替
レート指定して、そのレートになった瞬間に
自動的に取引をする、と言う「指値注文」が行
えるのです。

株の取引では当たり前に使われているこの方法を
取り入れているのも、ソニー銀行の外貨預金の
大きな特徴です。注意するポイントとしては、
1ドルにつき10銭の指値手数料がかかると言う
点です。従って「指値注文」は本当に必要な時だけ
に利用を限定するようにすると良いでしょう。

UFJ銀行の外貨預金について

日本を代表するメガバンクである三菱東京UFJ銀行
でも、もちろん外貨預金を取り扱っています。

近年、銀行が倒産してしまうと言う、以前では
考えられないような事態がいくつか起きていま
すが、三菱東京UFJ銀行は、銀行としての信用
格付がA+と言う評価を受けていますので、
まず安心だと言えるでしょう。

三菱東京UFJ銀行では、外貨預金をした場合、
取引の金額や預金の額やによって、金利が決まり
ます。

また金利ばかりでなく為替手数料も見ていきますと、
アメリカドルの為替手数料は1ドルにつき2円と
なっていて、一般的な金額です。その他、ユーロで
3円、ニュージーランドドル、オーストラリアで
4円と、やはり取引量の多い通貨の手数料は低く
なっています。

これに対してスイスフラン、イギリスポンドは
8円と高い手数料になっています。また同じ
アメリカドルで考えると外貨普通預金より外貨定期
預金の方が金利が高くなっているので、長期に渡っ
て預金をしておいた方が金利的には有利ですよね。

しかし長期に預けるつもりで外貨定期に預金して
いていても、どうしてもやむを得ない事情で中途で
定期預金を解約しなければならない場合もあるかも
しれません。

原則として外貨定期預金は中途解約はできないこと
となっていますが、銀行側がその事情を認めたとき
だけは解約することが可能なのです。

ただしこの場合、預け入れ開始日から解約日までの
通貨の金利は受け取ることができるのですが、この
場合の金利は、外貨普通預金の金利が適用される
ことになります。この点が外貨定期預金を途中で
解約したペナルティでしょう。

取引時間についてですが、年末年始やメンテナンス
を除くと、インターネット、モバイルバンキングは
24時間体制で対応してくれます。ただし、この場
合の為替レートの変動は1日1回に限られます。

外貨預金とその手数料の注意点

外貨預金は日本円と外貨を交換するため、この取引
の際に手数料が発生します。これは預け入れ時、
引き出し時、ともに同じです。

円で預金をした場合と、外貨預金との大きな違いは、
取引時の為替手数料です。預け入れはもちろん、
満期で受け取る時、途中解約で現金を引き出す時に
も、この為替手数料はかかってきます。

一般的にアメリカドルで取引をした時には、1ドル
につき往復2円の為替手数料が発生します。これは
平均的な金額なので、金融機関によって多少の違い
があり、またアメリカドル以外の通貨だと手数料は
違ってきます。

ニュージーランドドルを例にすると1~5円と銀行
によってかなりの幅があります。では、なぜ同じ銀
行で通貨によって手数料が違ってくるのでしょう。

手数料の違いは、その銀行がある通貨でどの程度の
量の取引をしているかによるもののです。どの銀行
でも最も取引量の多いアメリカドルは手数料が安く、
取引量が少ないカナダドル、ニュージーランドドル、
イギリスボンド、は手数料が高くなっています。

通貨の取引量と手数料は言わば、反比例の関係にあり
ます。取引量が増えれば増えるほど為替手数料は下が
り、取引量が減れば減るほど為替手数料は上がるのです。

海外に行くときには、安全の面から現金以外に
トラベラーズチェック(T/C)を持っていきますが、
このトラベラーズチェックで預け入れや引き出し
をする際にも、やはり為替手数料以外にも手数料が
かかります。

さらに銀行の窓口に直接自分で外貨を持ち込んだ
場合にも、通貨の種類や取引の内容にかかわらず、
別途手数料が請求されます。

どんな取引でも外貨預金には手数料がかかると
言うことなのです。

外貨預金の銀行選びは慎重に

外貨預金は銀行で行います。株取引や投資信託と
違って、預金と言う名称が利用する人に安心感を
与えるためか、このところ利用客は増える傾向に
あります。

外貨預金の中心となっている通貨はアメリカドル、
次いでユーロですが、カナダドル、オーストラリ
アドルなどを扱っている銀行もありますが、取り
扱い通貨の種類は銀行によってそれぞれ違います。

外貨預金をした場合、顧客の利益は為替差益と金利
ですが、逆に銀行側の利益は、外貨を預け入れる時
と引き出す時に手数料として発生します。

外貨預金を取引する際には為替レートの影響を
受けますが、その際に為替レートに手数料の分
だけ上乗せして利益を出しているのです。

外貨預金を取り扱っている銀行はそれぞれ独自の
メリットや特徴を打ち出しています。その中から
どうやって自分に最適な銀行を見つけるかが大切
です。手数料や金利にばかり目を取られないよう、
本当に大切なことは自分のライフスタイルを
しっかりと把握することです。

例えば近い将来、海外旅行や海外留学、あるいは
海外出張などを具体的に計画しているならば、
外貨預金は適していると言えるでしょう。

しかし単に円での預金に金利が期待できないから、
外貨預金の為替差益で儲けたいという考えは
やめた方がいいと思います。

発生する手数料が多くて、結果的には損をしてし
まうこともありえます。銀行によって手数料が
安い、無料などの条件もありますが、手数料が
無料でも、ある一定の金額以上の預金をして
おかなければ口座管理料が必要になるケースも
ありますので、詳しく調べて不明点を挙げておき、
そして説明を受けて、銀行を選ぶようにしましょう。

外貨預金の金利の比較と変動

外貨預金の金利は、日本国内預金の金利と比較すると
一般的に大きくなっています。この金利はどの通貨も
同一のものではなく、外貨預金の対象とした通貨が
流通している国の、経済状態や政治情勢によって
異なります。

ではどのような経済・政治状態の時に、金利が
どのように変動するのでしょうか。たとえば、
経済状態が活発で好景気な上に、国としての成長
が今後も続くであろうと思われる国の場合が、
その代表と言えるでしょう。

例えばインドや中国。この他にもインフレ傾向と
呼ばれる状況があります。これは景気のが過熱し
た影響で、急激に物の値段が跳ね上がることです。
これはオセアニアの国々や南米大陸の国家に多く
見受けられます。

また、不況で経済が低迷ししまい、いわゆる不景気
の場合や、国家としての経済が成熟しきっている
だけでなく、将来に渡ってもあまり成長が望めない
場合です。これは、フランスやイギリスなどの
ヨーロッパ先進国に多く見られる傾向です。

外貨預金の対象とする通貨が流通している国の経済
状況は、金利に大変大きな影響を及ぼしますので
注意してください。

また、預金する銀行によっても、金利は変わって
きますが、これは、金利はもちろん取り扱い
手数料も銀行独自の裁量で自由に設定できること
になっているためです。一般的に大手銀行の方が
小さな銀行よりも、高めの金利や低めの手数料の
商品を取り扱っています。

最近では、インターネット銀行のように一般の銀行
よりも人件費や施設代などの経費が節約できる分を、
金利や手数料に大幅に還元している銀行もあります。
銀行の窓口で相談するのはもちろんですが、インタ
ーネットサイトなどで金利や手数料を調べることが
できますので、事前に調査しておくことをお勧めし
ます。

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