1. Top » 
  2. 2009年02月

スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

債券投資とその期間について

ここでは、債券投資の期間についてお話します。

債券投資の期間には、さまざま種類があって、すぐ
に満期になるものもあれば、10年という長い期間
のものまであります。

さまざまな期間の中で、やはり償還期限の長いもの
が利率が高くなっています。それは、長い期間であ
ればあるほど、より安全でより有効に債券を利用し
て投資できるからです。

この時、債券投資に使えるお金を、どのぐらいの期
間、預けておけるかということがのポイントになり
ます。例えば、5年後に子供の受験・入学費用など
まとまった資金が必要になったり、車の買い替え時
期になったりなど、お金が必要になるタイミングと
人生設計の中で債券投資にかける期間を考えなけれ
ばならないでしょう。

長期の債券投資をしていて、もし途中で急にお金が
必要になったときは、中途解約をしなければならな
くなります。その場合、債券投資は変動の幅が大き
いので、いつ途中解約をするかという時期が非常に
重要になります。

場合によっては、中途解約をすると元本割れを起こ
してしまうことがあるので、気をつけましょう。ま
た、債券投資の期間を考える時、その債券投資が円
建てでなく、ドルやユーロ建ての場合には、為替市
場の影響を受けます。

ただし、ドルやユーロ建てで債券投資をする方が、
ハイリスクハイリターンと言われるように、より多
くの利息を期待できるのです。

また、債券投資を選ぶ場合には、同じ投資期間での
格付けランクを参考にして考慮しなくてはいけませ
ん。債券投資の期間を自分のライフサイクルに照ら
し合わせて、出来るだけ信用度を高めた債券投資を
しなければならないでしょう。
スポンサーサイト

債券投資とそのリスクについて

債券投資のリスクについてお話します。

債券投資には、いくつかのリスクが存在します。そ
れは、信用リスクと言って、受け取り時に元本割れ
してしまったり、最初に約束されていた利子が支払
われなかったりすることです。

債券投資のリスクの中には、途中でお金が必要にな
った時、売ることができない場合があるということ
です。また、債券の発行体が予定の運用ができなく
なってしまったりすることもあります。

そして、債券の償還前に売る場合などにはよくある
のですが、元本割れをおこしてしまうといったこと
もあります。債券のリスクは、金利変動やその発行
体、発行条件によって発生します。

発行体の経営が非常に悪化したときには、金利を支
払うことが出来なくなったり、償還時期が予定通り
でなくなったりすることもあります。やはり、債券
投資をする場合には、発行体の格付けランクを参考
にしたいものです。

債券投資のリスクで、もう一つ大きな要因がありま
す。それは為替変動です。外貨建ての外国債券など
は、受け取りが外貨で行われるので、円に変える時
に為替レートの変動によって、リスクが大きく発生
します。

この場合、債券の購入時に比べて円安になっている
場合には、さらなる利益を期待できるのですが、円
高になっていると逆に債券の元本を割り込んでしま
うというケースが考えられます。

たとえ格付けランクの高い外国の債券でも、場合に
よっては、為替変動や株価動向などで、その国の通
貨が他の通貨に交換ができなくなることも稀にあり
ます。

株式投資と債券投資の違い

株式投資と債券投資の違いについてお話します。

株式投資とは、企業の成長のために資金を提供する
ことです。株式は、平日は毎日取引されていて、午
前は9時から11時(前場と言う)まで、午後は
12時半から3時(後場)までが、取引時間になり
ます。その時間にはいつでも売買することができる
のが特徴です。

株の売買時に手数料がかかるのですが、キャピタル
ゲイン(株を買ったときの値段から売る時の値段ま
での利益)を主な目的に株式投資をします。

ただし、株式投資は株価が元値を割り込む(元本の
保証はありません)ことがあり、買った値段よりも
安い値段で売ると損益が出てしまいます。

一方、国債などに代表される債券投資は、国に対し
てお金を貸すことになるので、決められた期間を待
っていれば、必ず定められた利子がついて元本が戻
ってきます。

中途解約をしない限り、5年、10年と決まった期
間を持つことで、確実に利益を得ることが出来る点
が、株式投資と債券投資の大きな違いといえます。
ただし、株式投資のように毎日購入できるわけでは
なく、国債を購入できる時期が決まっています。

また、株式投資は成長するであろう企業の未来に対
して、投資します。過去から現在までの企業の業績
を調べ、株価変動のグラフ(株価チャートと呼ぶ)
などを参考に株式投資をする企業を決めることがで
きます。

さらに企業によっては、株主優待制度があり、レス
トランの無料食事券や百貨店の割引券などが年に1
~2回郵送されてくることもあります。なお、株価
は、単に企業の成長だけに連動するものではなく、
海外の株式相場にも大きく影響されます。

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。